美肌菌を育てる洗顔をマスターしよう

私たちの肌には沢山の菌が住んでいます。

 

肌に住んでいる菌を皮膚常在菌と呼んでおり、皮膚常在菌には善玉菌と悪玉菌の2種類がいます。

 

 

善玉菌は別名美肌菌と呼ばれ肌を綺麗にしてくれる存在です。


 

善玉菌(美肌菌)が多く、悪玉菌が少ない肌は肌荒れに悩む事の無い綺麗な美肌と言えるんですね。

 

美肌菌を増やす為には、今やっている洗顔を見直す事が大事です。

 

そこで今回は美肌菌を育てる洗顔方法を見ていきたいと思います。

 

 

美肌菌を育てる洗顔方法とは

美肌菌,洗顔

 

私たちの肌に住んでいる美肌菌はとてもデリケートな存在です。

 

間違った洗顔は美肌菌を殺してしまい、結果的に肌荒れを生んでしまいます

 

美肌菌を育てる正しい洗顔方法をマスターして、誰もがうらやむ美肌を手に入れましょう。

 

 

洗顔の回数は1日2回まで

 

肌を清潔に保つ為には毎日の洗顔は欠かせません。

 

しかし、洗顔をやりすぎてしまうとその刺激によって美肌菌は死んでしまいます。

 

肌を清潔に保とうと1日に3回も4回も洗顔をされる方もいますが、それはやりすぎと言っていいでしょう。

 

美肌菌を育てる為の洗顔回数は多くても1日2回です。

 

ただし乾燥肌の方は1日2回でも多いと言って良いので、乾燥肌の方は1日1回までにしましょう。

 

乾燥肌の方
洗顔は1日1回まで

 

脂性肌の方
洗顔は1日2回まで
朝はぬるま湯だけでの洗顔、夜は洗顔料を使用しての洗顔

 

1日2回洗顔する場合もその内1回はぬるま湯だけでの洗顔をする事によって、美肌菌を育てつつ洗顔する事ができます。

 

 

洗顔時に強くこすりすぎてはいけない

 

これは女性より男性の方に多いのですが、洗顔時に必要以上に強く顔をこすってしまう方がいます。

 

これは美肌菌にとっては刺激になってしまうので、美肌菌にはよくありません。

 

また、顔の角質層は0.02ミリしかありませんので非常にデリケートです。

 

洗顔時に強くこすりすぎるというのは、肌にも美肌菌にとっても良い事ではありません。

 

洗顔料を泡立てて軽く肌に乗せる程度でも洗顔は十分だったりします。

 

もちろん洗顔料を洗い流す際もぬるま湯で優しく流し、清潔で柔らかいタオルでやさしく拭いてください。

 

 

冷水でも熱いお湯でもなく「ぬるま湯」

 

肌の汚れを落とすのに一番良いのはぬるま湯です。

 

お湯の温度が熱すぎてしまうと余計な皮脂まで落としすぎてしまいます。

 

また、冷たすぎると毛穴が閉じてしまい汚れ落ちが悪くなってしまいます。

 

こういった事からも洗顔をする時は「ぬるま湯」を使いましょう。

 

ただしその人の肌の状態によってもぬるま湯の温度を多少変える必要もあります。

 

敏感肌・乾燥肌の方 
30℃〜34℃

 

脂性肌の方
36℃〜38℃

 

ちなみに寒い真冬の季節、お風呂で40℃を超えるくらいのシャワーをついつい顔にかけたくなりますが、これも肌の事を考えるとあまりよくありません。

 

冬場の肌の乾燥に悩んでいた方が、シャワーの温度をぬるま湯に変えた所、乾燥肌が改善したという事もあります。

 

顔は特にデリケートなので必ずぬるま湯で洗顔するようにしましょう。

 

 

メイク落としはしっかり

 

クレンジングの時にメイクが顔に残っていると雑菌が繁殖し、美肌菌が減ってしまう可能性も考えられます。

 

なのでメイクを顔に残さずにしっかりと落としましょう。

 

ただし、強すぎるクレンジングも肌への刺激になりますので、控えた方が良いです。

 

クレンジングに関しても低刺激なものを選んでください。

 

 

洗顔料は低刺激のものを使用する

 

市販の洗顔料には肌への刺激になる成分が多く含まれています。

 

アルコールやパラベン、石油系界面活性剤などは肌への強い刺激となってしまいます。

 

これらは美肌菌までも殺してしまい、肌を乾燥させたり、アトピーやニキビの原因になってしまいます。

 

そこで洗顔料は低刺激の物を選ぶようにしましょう。

 

また、一般的に洗顔フォームより洗顔石鹸の方が肌に優しいんです。

 

洗顔フォームはクリーム状の状態を維持するのに様々な成分が使われており、その成分は肌への刺激になってしまいます。

 

また、洗顔フォームが残っている場合は肌に雑菌が繁殖してしまいます。

 

しかし洗顔石鹸の場合は生分解性といって簡単に分解されるという特性もあります。

 

美肌菌にとっても洗顔フォームより洗顔石鹸の方が優しい存在なんですね。

 

 

美肌菌を育てる洗顔方法まとめ

 

美肌菌を育てる洗顔方法をまとめると以下のような事が言えます。

 

  • 洗顔の回数は多くても1日2回
  • 肌を強くこすってはいけない
  • 顔を洗う時は必ずぬるま湯
  • クレンジングは低刺激のものでしっかりと
  • 低刺激の洗顔料(洗顔石鹸がおすすめ)を使う。

 

 

当サイトで紹介しているビオメディの洗顔石鹸は、アルコールやパラベン、石油系界面活性剤といった肌への刺激が強い成分が使われていません。

 

美肌菌,洗顔

 

またコメヌカという常在菌が喜ぶ成分を基に作られており、日本人の肌にもよく合う洗顔石鹸となっています。

 

美肌菌と綺麗な肌のお供になってくれるのがビオメディの洗顔石鹸なんですね。

 

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