美肌菌を育ててシミとサヨナラしよう

美肌菌,シミ

 

私たちの肌には皮膚常在菌という菌が存在しています。

 

その中には善玉菌(美肌菌)と呼ばれる皮膚に良い影響をもたらす菌と悪玉菌と呼ばれる肌荒れの原因になってしまう菌がいます。

 

 

また、人の肌の悩みはそれぞれですが、

 

  • シミの予防をしたい
  • シミを消したい

 

という風に考えている方も多いのではないでしょうか?

 

美肌菌を育てる事でシミにも良い影響があれば、より美肌菌ケアをする楽しみが増えますよね。

 

 

シミが一切ないたまご肌憧れます。


 

そこで今回は美肌菌とシミの関係についての最新の研究結果を紹介したいと思います。

 

 

シミの原因は悪玉菌?

 

シミの原因は何でしょう?と聞かれればほとんどの方は紫外線と答えるでしょう。

 

もちろん紫外線もシミの大きな原因の一つです。

 

しかしシミの一切ない肌を目指すなら紫外線ケアだけだと不十分なんです。

 

化粧品メーカーのPOLAの最新の研究があるのですが、

 

その中にはシミの原因の一つに遊離脂肪酸(ゆうりしぼうさん)という物がかかわってくるという事が書かれています。

 

 

少し難しい言葉が出てきましたね。

 

けどわかりやすく説明するのでご安心ください。


 

私たちの肌に住んでいる悪玉菌にマラセチア菌という菌がいます。

 

 

どうやらカビの1種らしいです


 

美肌菌,シミ

 

マラセチア菌は誰の肌にも住んでいますが、多すぎると肌トラブルの原因になってしまうんですね。

 

マラセチア菌は肌にある皮脂が大好きなので、皮脂を食べます。

 

皮脂を食べた後に遊離脂肪酸を出してしまうんです。

 

遊離脂肪酸は、シミの原因になるメラニンを排出してしまう物質を増加させてしまうようです。

 

マラセチア菌が増える→遊離脂肪酸が増える→メラニンが増える→シミが増える

 

といったように、シミの原因の一番の大本はマラセチア菌だという事がわかったんですね。

 

ちなみに詳しく知りたい方はPOLAの資料をご覧ください。

 

 

悪玉菌(マラセチア菌)を減らして美肌菌を育てよう

 

そこでシミを予防したい方、シミを改善したい方はマラセチア菌を減らす事が必要なんです。

 

ちなみに肌の環境は

 

  • マラセチア菌(悪玉菌)が増えやすい肌には美肌菌が増えにくく
  • 美肌菌が増えやすい肌には、マラセチア菌(悪玉菌)が増えにくいという

 

全く反対の関係にあります。

 

つまり美肌菌を育てて、マラセチア菌が増えにくい環境を作る事は、シミの予防や改善にも有効だという事がわかります。

 

 

美肌菌を育ててシミを予防しましょう


 

美肌菌を育てる方法は沢山あります。

 

その中でも当サイトでおすすめしている方法は

 

  • 洗顔料や洗顔方法を変える
  • スキンケア用品を変える

 

という事を特におすすめしています。

 

例えば、市販のスキンケアや洗顔料にはパラベンや石油系界面活性剤といった刺激の強い成分が多く使われています。

 

これらの成分は美肌菌までも殺してしまい、シミだけでなく乾燥や肌トラブルの原因になってしまいます。

 

 

 

つまり洗顔料やスキンケアを変える事によって、美肌菌が育ちやすい肌をつくる事ができます。

 

そこで必要になってくるのが、低刺激のスキンケアなんですね。

 

先ほども説明した通り一般的に販売されているスキンケアには、刺激の強い成分が沢山入っています。

 

 

それが美肌菌の敵になってしまうんですね。


 

そこで低刺激のスキンケアや洗顔料が必要になってくるんです。

 

ラウンドリングより販売されているビオメディは低刺激にこだわりぬいて作られたスキンケアです。

美肌菌,シミ

 

 

ボトルもインスタ映えしてカワイイです。


 

パラベンやアルコールなど石油系界面活性剤を使用していない他、

 

美肌菌を育てる為の成分としてLG100 という独自成分まで配合されています。

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つまり美肌菌を育てる事に徹底的にこだわったスキンケアなんですね。

 

口コミでも最近人気が出てきています。

 

 

 

ビオメディに関しては以下の記事でも詳しく解説していますので、是非ご覧ください。