ビオメディの効果的な使い方について

ビオメディ,使い方

 

人気の皮膚の常在菌をケアするオールインワンであるビオメディ

 

化粧水や美容液、乳液、クリームがすべて一つにまとまっているので、ケアの時間も短縮できてしまう優れものです。

 

オールインワンタイプというと普通ジェルタイプだったりするんですが、ビオメディはミルクタイプになっています。

 

ちなみに、オールインワンのスキンケアってあんまり効果ないんじゃないの?と思っている方もいるのではないでしょうか?

 

しかしご安心ください。

 

ちゃんとした使い方をすればオールインワンでも24時間潤いを保つ事ができます。

 

そこで今回は

 

  • ミルクタイプのオールインワンの使い方
  • 24時間潤いを保つ効果的な使い方
  • 乾燥マックスの時でも大丈夫スペシャルケアの方法

 

を紹介していきたいと思います。

 

 

ミルクタイプのオールインワン|ビオメディの使い方

 

洗顔後に塗りこむ

 

ビオメディは洗顔をした後の清潔な肌に塗りこむようにしましょう。

 

洗顔後肌はサッパリしていますが、カサついたりツッパリがあったり、肌の水分が失われている状態でもあります。

 

 

水分が失われている肌に水分補給を意識するように塗り込みます。


 

使用量は1プッシュです。

 

1プッシュを手に取り、両手に広げます。

 

その後、両ほほに優しく乗せて、内側から外側に優しく回します。

 

乾燥が気になる部分は重点的に塗りこんでもよいですが、その際も力を入れすぎない事を意識しましょう。

 

 

肌の角質層はサランラップ程の厚さしかないと言われており、非常にデリケートです。
スキンケアをする際は、角質を傷めないように優しく塗り込む事を意識しましょう。


 

以上が基本的な使い方です。

 

 

季節の変わり目、乾燥が酷い方は・・・

ビオメディ,使い方

 

ビオメディの基本的な使い方は1プッシュです。

 

ただし、季節の変わり目や乾燥が酷い方は1プッシュでは追い付かない場合もあります。

 

季節の変わり目、乾燥が酷い時は2〜3プッシュ使うのも良いでしょう。

 

その際は、一度に2プッシュを使うのではなく、1プッシュずつ肌になじませていくようにしましょう。

 

 

スペシャルケアの方法

ビオメディ,使い方

 

ビオメディは夜寝る前にスペシャルケアとして、パックのような使い方をする事もできます。

 

3プッシュほど厚めに塗布し、10〜20分ほど放置、その後柔らかいティッシュで軽くふき取りましょう。

 

週に一度でも月に一度でも時間のある時にスペシャルケアをして、お肌にご褒美をあげてみましょう。

 

 

今までのスキンケアを減らすのが不安な方。

 

「いままでのスキンケアは化粧水、美容液、乳液、クリームなど念入りだった」

 

という方が急にビオメディ1本に変えてしまうのは不安だったりする事もあるのではないでしょうか?

 

そういう時は、まずは化粧水を減らしてあげると良いでしょう。

 

市販の化粧水は浸透感の演出の為にアルコールが高配合されている場合があります。

 

そのような化粧水は逆に肌を乾燥させてしまう原因になる事もあるんですね。

 

なのでとりあえず化粧水を止めて、ビオメディの後にクリームやオイルを塗るという方もいます。

 

ただしそのクリームやオイルもアルコールが多かったり防腐剤が強い物の場合は、ビオメディの効果が十分に発揮されない場合もあります。

 

パラベンフリー、アルコールフリーのような低刺激なものを選ぶと良いでしょう。

 

 

女性は肌の1ヵ月の間で肌の調子が違う!

 

人の肌には個人差がありますので、残念ながらすべての方が同じ使い方で24時間潤いを保てるワケではありません。

 

特に女性は1ヵ月の間で肌のコンディションが大きく変わっていきます。

 

生理前2週間は乾燥しやすかったり、ニキビができやすかったりしますし、生理後2週間は比較的肌の調子がよかったりします。

 

もし今までのスキンケアをしていたのに急に肌の調子が悪くなった場合は、自分の生理周期も確認してみましょう。

 

普段は1プッシュでOKだけど、生理前は2プッシュがベストだというような方もいます。

 

自分の肌の状態を調整し、ビオメディを上手に使う事で、24時間うるおいを保つ事ができるんですね。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

ビオメディの効果的な使い方や様々な使い方を紹介してきました。

 

当サイトでは他にもビオメディに関する記事を扱っていますので、ぜひご覧ください。